皮から革へ
“皮”とは毛のついた動物の皮。
そこから、染色やなめしなどの加工工程を経て、様々な色に綺麗になり“革”となります。
皮から革になるまでの加工工程は、
毛を取り除き、不必要な脂肪やタンパク質を分解して皮の表面をなめらかにします。
ここから、皮から革にするなめし加工へと入ります。なめす方法により、仕上げ方や作業期間が異なります。
「なめし」の詳細は、こちらから。⬇︎⬇︎
https://dicedesign.shop/news/5eb66734bd217835fd93cb79
加工後は、2日前後かけて自然乾燥させていきます。
革も自然の産物なので、世界に2つとしてありません。全ての革には、シミ、傷、シワなど生きていた証が残されています。
商品にも、ごく僅かですがそういった“証”があるものもあります。
このような跡を見て、どう生きてきたのか...?と考えることで愛着が深まります。また、使い込むうちに出来たキズや染みもあなただけの味・風合いとして刻み込まれていくでしょう。
独自のデザインで、一点物のスペシャル感あるものを作りたくて始めたのがキッカケです。
寸法から全てのデザインは自分で行い、日本の職人の手により作られています。
そんな「想い」の入ったカタチに仕上がっています。